ニキビを治すための4つのポイント|顔にあるニキビ対策

ニキビを治すポイント
顔はとても目立つところですから、ニキビができるととても気になります。
とくに女性は生理や排卵の時期にニキビができやすいとも言われており、何をしてもニキビが防げないと悩む人も多いのではないでしょうか。

しかし、顔にできてしまったにきびはきちんと対応することで治すことができます。ここではニキビを治す方法について紹介します。

その1、ニキビは絶対に潰さないこと

たまに「ニキビはさっさと潰してしまった方が跡にならない」などと書かれたウェブサイトや雑誌に出会います。
しかし、そんなことをしてしまえばニキビは跡になってしまいますので、絶対に潰してはいけません。

その一方で、例えば寝ている間にニキビが潰れてしまったなどと悩む人もいるかもしれません。
寝ている間の姿勢は自分ではコントロールできませんから、寝返りを打った瞬間に顔が枕に触れ、キビが潰れてしまうということもあります。

その場合は、きちんと消毒をしておきましょう。
例えばイソジンやマキロンを使って殺菌消毒をし、その上から薬を塗っておくことで雑菌が繁殖しないようにできます。

この消毒をするかしないかでニキビが跡になるかならないか決まりますから、万が一うっかり潰れてしまったという場合はあせらず、きちんと消毒をしておきましょう。

その2、肌を清潔に保つ

ニキビができてしまったら、とにかく肌を清潔に保つ必要があります。
とはいっても顔を洗いすぎてしまったら意味はありません。

ニキビを治すためには保湿が1番ですが、顔を洗いすぎてしまうと逆に乾燥してしまいます。
そのため、ニキビができてしまっても顔を洗いすぎないように気をつけましょう。

ニキビができていない時も同じ事ですが、朝と夜に1日2回、洗顔料を使って顔を洗うことが大切です。
朝は汗をかいていないから洗顔料を使わなくても良いと考える人もいますが、寝ている間は新陳代謝が高いため肌は汚れていくのです。

だからこそ、朝と夜、1日2回、洗顔料を使って顔を洗いましょう。
もしも忙しくてシャワーが浴びられない、お風呂に入れないということであったとしても、しっかり顔を洗います。

メイクを落とす場合はメイク落としでしっかりときれいにしましょう。
そしてニキビができているときは、クレンジングシートなどは使わないことがポイントです。

その3、しっかり保湿をする

ニキビを治すために大切な事はしっかりと保湿をするということです。
そのため、洗顔後は水分を補給するための化粧水だけではなく、保湿ができるものを使うことが重要です。

できればビタミンCが含まれたものを選ぶと良いでしょう。
ビタミンCは美肌効果がありますから、ニキビを治す力を持っています。
きれいな肌を保つためにも、普段からビタミンCは意識しておいた方が良いといえます。

しかし、実は保湿剤だけではそこまでの保湿力がありません。
寝ている間は肌のゴールデンタイムとも言われており、新陳代謝が活発になるため、この時こそニキビが治る大切な時間になります。

この時に肌が保湿されているかどうかによってニキビが治るスピードが異なるのです。

だからこそ、寝る前にベビーオイルを塗りましょう。
これは顔に限らず、ニキビならばどの場所であったとしても言えることです。

ベビーオイルは保湿力がとにかく高いため、寝ている間の肌を乾燥から守ってくれます。
そしてその間が肌のゴールデンタイムとなり、新陳代謝が活発化することでニキビが治るのです。
だからこそ、寝る前にベビーオイルを塗ることで、ニキビを早く治すことが可能になります。

これはニキビの跡でも同様です。もしもニキビ跡に悩んでいるならば、同じくその場所にベビーオイルを塗るようにしましょう。
寝る前だけで構いません。

寝る前であれば、たとえ顔がテカテカになったとしても誰も見ないですよね。即効性はありませんが、2週間ほどで肌がきれいになります。

その4、食事も意識しよう

ニキビができている間は、油分が高い食事は避けましょう。
例えばフライドポテトや唐揚げなどは絶対に避けたいところですし、アルコールもできれば避けたいものです。
禁酒禁煙を心がけることで、美肌を取り戻すことができます。

また、肌の活性化にはビタミンCが不可欠です。
ビタミンCが入った化粧水を意識し、日常生活においても野菜や果物などビタミンCを積極的に摂取するようにしましょう。

とは言え、ビタミンCはなかなか食事から十分摂取することができないですから、必要に応じてサプリを利用しても良いでしょう。

ビタミンCのサプリを日常的に摂取することで、そもそもニキビができないようにすることも可能です。
さらに、生理や排卵が影響してニキビができる場合は女性ホルモンが関係しますので、女性ホルモンを増やすためにもイソフラボンを積極的に摂取しましょう。

普段からお豆腐など、大豆から作られた食品を摂取することで、女性ホルモンを整えることができます。
お味噌汁を毎日飲むだけでも違いますので、ホルモンバランスが悪いと感じている人はぜひ試してみてください。

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