薄毛でデブだとカッコ良いプレイをしてもサマにならない

体力作りを兼ねたダイエットと育毛を決意


久しぶりに高校時代の友人と連絡を取り合うようになり、それが切っ掛けで彼のフットサルチームに加入して、一緒に汗を流してプレイを楽しむようになりました。

高校時代はどちらかと言えば私がイケメンキャラでチームの人気者でしたが、それから15年ほど経過して、人生とは残酷なものだと改めて気が付きました。

私の見た目は如何にもな中年オジサンで、彼は卒業後もフットサルなどで運動をしているのでスリムで若々しいです。

もちろん外見だけの差ではありません。肝心なのは頭髪状態がもっとも鮮明に違いが出ています。

私は恥ずかしい薄い頭で、どんなにセットしてもフットサルで汗を流せば、その髪型に目がいってしまうでしょう。

カッコ良いプレイをしても、それがサマにならないのです。対する友人やチームメイトは髪の毛もサラッとして、如何にも運動をしています、という感じなのです。

まさか、フットサルで日頃の休日のように帽子で頭を隠すわけにもいかず、悩んでいました。

そこで私としては、フットサルをカッコ良くプレイできるように、体力作りを兼ねたダイエットと髪の毛の育毛に取り組むことにしました。

ダイエットは簡単に言えば、食事制限や運動をするだけなのでそこまで苦でもありませんし、目標となるゴールも鮮明です。

しかし、この育毛に関しては決意してもどのようにすれば良いのか、本当に分かりませんでした。

取り合えず、サプリの重要性は認識していたので亜鉛を毎日飲むようにして、そこから育毛シャンプー、さらにこれは気休めですが眼精疲労という意味でスマホも極力避けるようにしました。

これらを継続的に続けていると、不思議なもので神様もきちんと味方をしてくれるのですね。まず、抜け毛は劇的に減ります。

毎朝、出勤前の枕は営業結果を報告されるような、最初の試練でしたが、日毎に毛が付いていません。

これが本来の枕の姿なんだと、関心するほどです。さらに、一本一本の毛が太くなっているのも実感しています。

毛が抜けにくくなったという事は、それだけ栄養が届き強くなった事ですよね。

髪の毛に自信が出てくると、会社での仕事っぷりやもちろんフットサルも一層と楽しくなってきます。

はっきり言うと、練習や試合で負けても、心の中では自分は毎日勝ってきている、という妙な自信が出てきているのです。

今後も努力し続けて、いつかヘディンでゴールを何度も決めてみたいです。


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