薄毛・抜け毛が増えたの体験談|髪が減ってきた時あなたはどうした?

目を開けると予想を遥かに超える抜け毛が

私は、入浴自体はあまり好きではなかったので、シャンプーは早く済ませたいと考えていたことからいつも素早く済ませていました。

その際、抜け毛が気になるようなことはなく、髪の毛のことで困る状況にはなっていなかったです。

そんな私の髪の毛が変化を始めたのは数年後です。

以前に比べると髪の毛のセットに時間がかかるようになっていました。

なぜ時間がかかるようになったのか深く考えていませんでしたが、シャンプーをしている時に驚く事態が発生しました。

私はいつもシャンプーをする時や流す時は目を瞑っています。

しかし、今回はこの日は何となく目を開けたままシャンプーをしていました。

すると、髪の毛を洗い流す前の手や指を見ると予想を遥かに超える抜け毛が付着していました。

数本ではなく数十本という抜け毛が両手や量指に付着しており、思わず声を出してしまったほどです。

抜け毛の事実を認めたくなかったので、次にシャンプーをする時は優しく時間をかけて行ってみました。

素早く済ませるために勢い良く洗っていたので、これが抜け毛の原因だと考えたからです。

しかし、優しく時間をかけて洗っても抜け毛の本数はほとんど変わらなかったです。

その後はシャンプーの時だけではなく、髪の毛をセットする時や寝具、カーペットなど自宅の様々な部分に抜け毛を発見するようになり、目撃する度に嫌な気分になっていました。

ストレスを感じている状況は抜け毛の進行を促進する可能性があるので、抜け毛を防止して快適な生活を送るために育毛を始めました。

最初に行った育毛はシャンプーにこだわることです。

私は毎日入浴するので毎日シャンプーを使用していることになります。そのため、育毛に効果のあるシャンプーを使用できれば抜け毛を効果的に防止できると考えました。

育毛成分の入っているシャンプーは見つけられませんでしたが、増加していた頭皮の脂をしっかりと取り除く効果のある物を発見できたので今も使用しています。

また、育毛と言えば育毛トニックや育毛剤です。

価格的に育毛トニックの方がお手頃なのでいくつか使用してみたのですが、抜け毛への効果は実感できなかったです。

そこで、育毛剤に切り替えてしばらく使用を続けてみたところ、抜け毛の減少を実感できています。

お蔭で自宅で抜け毛を見る機会が減ったため、以前よりもストレスは少なくなっています。

私の産後の抜け毛の体験談


もともと量も多くてハリのある髪質で…まさか自分が育毛することになるとは、若い頃は考えたこともありませんでした。

私の髪の毛が抜け始めたのは、37歳の頃のこと。

37歳になる目前に初めての出産を経験し、育児にものすごく疲れていた時のことでした。とにもかくにも寝不足だったんです。

たまたまうちの子はものすごくよく泣く赤ちゃんで…起きている間はほとんど泣いている、そんな状態がずっと続いていました。

泣かれると起こる頭痛、寝不足によるフラフラ、とにかく抱っこしてスクワットする(そうすると泣き止んで寝てくれるんです)毎日でした。

そんな日が続いている時、ふと床に落ちている髪の毛の量がどんどん増えていることに気がつきました。

掃除機だとせっかく寝た赤ちゃんが起きてしまうので、コロコロで掃除したところ、髪の毛がビッシリついてしまったのです。

あまり掃除できてなかったせいかな?と思いながら、後日また掃除してもビッシリ。

それどころか風呂場の排水溝にすぐ髪の毛が溜まるようになってきたのです。

これはまさか産後の抜け毛ってやつか?と思いながら鏡をマジマジと見てみたところ、明らかにおでこ辺りが薄いんです。

全体の量は多いままなのに不自然な感じの薄毛。これはマズいぞ、と思ったんです。

とはいえ、その時まだおっぱいをあげていたので、とりあえず育毛は始めませんでした。

自分の見た目は悲しかったですが、授乳している間はあまりなにも塗ったりしたくなかったのです。

だから、授乳をやめてから育毛を始めました。確か出産から7ヶ月後くらいだったと思います。

使い始めたのは、ベルタ育毛剤。刺激がなくてよかったですね。ちょっとつけにくいのが難点でしたが…時間を見つけてつけて、マッサージ、を繰り返しました。

あとは、美容院へ行った時にヘッドスパの施術を受けたり。頭皮を揉んでもらうとすごく気持ちよかったですね。育児ストレスがどこかへ飛んでいくような心地よさでした。

それからはたまに家でも自分でヘッドスパしてみたり。

髪の毛が復活してからも頭皮ケアは続けています。…復活した、といっても以前とは髪質が変わってしまったようで、かなり傷みやすくなってしまったので。

ケアしないとバサバサになってしまうので続けています。

あと、自分の周りの年配女性たちを見てみると、60過ぎくらいに薄毛になってしまっている方が多いので…将来悩まなくて済むよう、これからもずっと育毛ケア、続けていくつもりです。

体力作りを兼ねたダイエットと育毛を決意


久しぶりに高校時代の友人と連絡を取り合うようになり、それが切っ掛けで彼のフットサルチームに加入して、一緒に汗を流してプレイを楽しむようになりました。

高校時代はどちらかと言えば私がイケメンキャラでチームの人気者でしたが、それから15年ほど経過して、人生とは残酷なものだと改めて気が付きました。

私の見た目は如何にもな中年オジサンで、彼は卒業後もフットサルなどで運動をしているのでスリムで若々しいです。

もちろん外見だけの差ではありません。肝心なのは頭髪状態がもっとも鮮明に違いが出ています。

私は恥ずかしい薄い頭で、どんなにセットしてもフットサルで汗を流せば、その髪型に目がいってしまうでしょう。

カッコ良いプレイをしても、それがサマにならないのです。対する友人やチームメイトは髪の毛もサラッとして、如何にも運動をしています、という感じなのです。

まさか、フットサルで日頃の休日のように帽子で頭を隠すわけにもいかず、悩んでいました。

そこで私としては、フットサルをカッコ良くプレイできるように、体力作りを兼ねたダイエットと髪の毛の育毛に取り組むことにしました。

ダイエットは簡単に言えば、食事制限や運動をするだけなのでそこまで苦でもありませんし、目標となるゴールも鮮明です。

しかし、この育毛に関しては決意してもどのようにすれば良いのか、本当に分かりませんでした。

取り合えず、サプリの重要性は認識していたので亜鉛を毎日飲むようにして、そこから育毛シャンプー、さらにこれは気休めですが眼精疲労という意味でスマホも極力避けるようにしました。

これらを継続的に続けていると、不思議なもので神様もきちんと味方をしてくれるのですね。まず、抜け毛は劇的に減ります。

毎朝、出勤前の枕は営業結果を報告されるような、最初の試練でしたが、日毎に毛が付いていません。

これが本来の枕の姿なんだと、関心するほどです。さらに、一本一本の毛が太くなっているのも実感しています。

毛が抜けにくくなったという事は、それだけ栄養が届き強くなった事ですよね。

髪の毛に自信が出てくると、会社での仕事っぷりやもちろんフットサルも一層と楽しくなってきます。

はっきり言うと、練習や試合で負けても、心の中では自分は毎日勝ってきている、という妙な自信が出てきているのです。

今後も努力し続けて、いつかヘディンでゴールを何度も決めてみたいです。

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